実戦データで判別
回転数・BIG・REGは通常時のみで数えてください。BIG後のボーナストリガー(BT)中に当たったボーナスは数えません(BT中はボーナス確率が約1/4で、設定差は公表されていません)。ボーナス確率↗
BIG・REG(と小役)の回数の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。

通常時の回転数とBIG・REGの回数を入れるだけで、設定1・2・5・6の可能性を推定します
回転数・BIG・REGは通常時のみで数えてください。BIG後のボーナストリガー(BT)中に当たったボーナスは数えません(BT中はボーナス確率が約1/4で、設定差は公表されていません)。ボーナス確率↗
BIG・REG(と小役)の回数の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
入れなくても判別できます。入力・チェックすると、判別済みの結果に自動で反映されます。
小役は通常時に数えたG数とセットで入れてください(空欄なら上の通常時の回転数を使います)。
ボーナス中に左リールへBARサンド目をビタ押しすると、成功するたびにミニキャラが出ます。その台座の色にチェック。
台座の色の見分け方を見る(パチセブン)↗絞り込み:なし(設定1・2・5・6すべてで計算)
| 設定 | BIG(1/n) | REG(1/n) | ベル(1/n) | リーチ目(1/n) | 機械割% |
|---|
解析サイトの公開値です(2026年10月20日時点。2025年9月22日導入)。設定は1・2・5・6の4段階。合算は設定1 1/169.3〜設定6 1/131.1。小役(チェリー 1/63.9〜1/62.4、スイカ 1/114.0〜1/108.1、チャンス目 1/94.7〜1/93.4)は差が小さいため計算に入れていません。リプレイ(1/7.3)・15枚役(1/218.5)は全設定共通です。
マジカルハロウィン ボーナストリガーの設定は1・2・5・6の4段階です。BIGは設定1が1/299.3、設定6が1/262.1で約1.14倍とあまり差がありませんが、REGは設定1が1/390.1、設定6が1/262.1で約1.49倍の差があります。合算では設定1が1/169.3、設定6が1/131.1です。BIGとREGを分けて数えることが、この機種の判別のいちばんの基本です。
通常時を3000G回したときのREGの平均は、設定1で約7.7回、設定6で約11.4回です。設定1の台が設定6の平均以上にREGを引く確率は約9%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率は約12%あります。BIGは差が小さいので、BIGだけ多く引けている台を高設定と考えるのは危険です。
このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定5以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、BIG・REGだけでは3000Gで約22%、5000Gで約37%、8000Gで約53%でした。通常時のベルとリーチ目も数えると、3000Gで約53%、5000Gで約72%、8000Gで約86%まで上がります。ベルは設定1が1/6.0、設定6が1/5.7と差はわずかですが、回数が多いので効いてきます。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は2%前後です。
ボーナス中に左リールへBARサンド目をビタ押しすると、成功するたびにミニキャラが出ます。台座が紫(キャラ矛盾)なら設定1否定、金なら設定5以上が濃厚です。白Aは奇数、白Bは偶数、青Aは設定1・6、青Bは設定2・5、緑は高設定(弱)、赤は高設定(強)の示唆で、白と青はキャラの表情でAとBを見分けます。REG中のステージがいつもと違うときも高設定の期待度が上がります。
回転数・BIG・REGは通常時だけで数えます。BIG後のボーナストリガー(BT)中はボーナス確率が約1/4になり、設定差も公表されていないので、BT中に当たったボーナスは数えません。ベルとリーチ目は、数えたゲーム数とセットで入れてください。チェリー・スイカ・チャンス目にも差はありますが1.02〜1.05倍と小さいので、数えなくて大丈夫です。