
通常時の回転数とAT初当り回数から設定1〜6の可能性を推定。CZ回数・CZの種類を足したり、ギンちゃんトロフィーで絞り込んだりできます
2026年10月19日導入の新台です。数値は導入前に公開された解析値で、今後変わることがあります。
通常時から当たった「まほあこラッシュ」を1回と数えます(CZ経由・ボーナス経由どちらも含む)。AT中の上乗せや上位ATへの昇格は数えません。回転数は通常時のみ(AT・ボーナス中のゲーム数は含めない)。初当り確率↗
AT初当り回数(と、追加で入れた項目)の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、トロフィーにチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。天井の影響を受けるため、回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
入れなくても判別できます。数えたものだけ開いて入力すると、判別済みの結果に自動で反映されます。
見えたものがある項目を開いてチェック。「〇以上濃厚」に当てはまらない設定を計算から外します。
設定示唆の解説を見る(スロベース)↗絞り込み:なし(設定1〜6すべてで計算)
| 設定 | AT初当り(1/n) | CZ(1/n) | 機械割% |
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| 設定 | CZ トランスマジア% | CZ パネルアタック以上% |
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解析サイトの公開値です(2026年10月15日時点・導入前)。AT初当りは設定1と6で約1.4倍、CZは約1.5倍の差です。設定3と4の間で大きく変わります(AT 1/401.4→1/352.4)。CZの種類は「パネルアタック以上」=パネルアタック+ヴェナリータ(ヴェナリータは設定1〜3 0.4%、4〜6 0.8%)。
L魔法少女にあこがれて(まほあこ)は、AT初当りが設定1で1/436.3、設定6で1/305.7(約1.43倍)、CZが設定1で1/357.0、設定6で1/235.4(約1.52倍)と、どちらにも設定差があります。ボーナスは全設定共通の1/249.6なので、数えても判別には使えません。
3000G回したときの平均は、AT初当りが設定1で約6.9回、設定6で約9.8回です。初当りが重い機種なので回数そのものが少なく、ブレの影響を強く受けます。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率は約16%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率は約14%あります。
このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、AT初当りだけでは3000Gで約13%、8000Gで約39%でした。ここにCZ回数を足すと、3000Gで約39%、5000Gで約56%、8000Gで約73%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は、CZを足しても2%前後のままです。CZは当たるたびに数えるだけなので、AT初当りと一緒に必ず数えておきたい項目です。
CZは種類の振り分けにも差があり、パネルアタック以上(パネルアタック+ヴェナリータ)の割合は設定1の24.2%から設定6の35.2%まで上がります。CZの種類を分けて入れると、さらに判別の材料が増えます。ギンちゃんトロフィーが出たら、銅なら設定2以上、金なら設定4以上、虎柄なら設定5以上、虹なら設定6が濃厚なので、チェックを入れて計算し直してください。導入後に、AT中の獲得枚数表示(246枚OVER=2・4・6、456枚OVER=4以上、555枚OVER=5以上、666枚OVER=6濃厚)、ボーナス終了画面の濃厚画面、RBのキャラ紹介(ヴァーツ=設定2否定、3人目シスタギガント=2以上、ロードエノルメ=3以上、マジアベーゼ第二形態=5以上)も判明したので、絞り込みに足しています。
回転数は通常時のゲーム数を使います。AT初当りは通常時から当たった「まほあこラッシュ」を1回と数え、CZ経由・ボーナス経由のどちらも含めます。天井(AT間999G+α、設定変更後は799G)があるため、ハマりの途中で打ち始めた台は初当りが早く来やすく、少ない回転数では数字が偏りやすい点に注意してください。