
通常時の回転数とBB初当り回数から設定の可能性を推定。レア小役やBB終了後のボイスを足したり、トロフィー・獲得枚数表示で絞り込んだりできます
2023年4月導入の「スマスロ北斗の拳」(無印)のページです。「北斗の拳 転生の章2」とは別の機種です。この機種には設定3がありません(設定1・2・4・5・6)。
通常時から当たったバトルボーナスを1回と数えます(AT中の継続・1G連は含めません)。回転数は通常時のみ(AT中のゲーム数は含めない)。初当り確率↗
BB初当り回数(と、追加で入れた項目)の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。天井やモードの影響を受けるため、回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
入れなくても判別できます。数えたものだけ開いて入力すると、判別済みの結果に自動で反映されます。
見えたものがある項目を開いてチェック。「〇以上濃厚」に当てはまらない設定を計算から外します。
設定示唆の解説を見る(1geki)↗絞り込み:なし(設定1・2・4・5・6すべてで計算)
| 設定 | BB初当り(1/n) | 機械割% | 示唆ボイス% |
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| 設定 | 弱スイカ | 強スイカ | 中段チェリー | リーチ目 |
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解析サイトの公開値です(2026年10月16日時点)。単位は小役が1/n。BB初当りは設定1と6で約1.6倍の差があり、設定2と4の間で大きく変わります(1/370.5→1/297.8)。弱スイカの設定2は1/108.7(1geki)と1/108.3(パチセブン)で食い違いがあり、ここでは1/108.7にしています。
スマスロ北斗の拳(無印)のBB初当りは、設定1が1/383.4、設定6が1/235.1で約1.63倍の差があります。特に設定2(1/370.5)と設定4(1/297.8)の間で大きく変わるので、低設定と高設定の区別がつきやすい機種です。この機種に設定3はありません(設定1・2・4・5・6)。
通常時を3000G回したときのBB初当りの平均は、設定1で約7.8回、設定6で約12.8回です。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率も、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率も約6%で、初当りだけでもかなり差が出ます。ただし天国モードへの移行率にも設定差があるため、連チャンの偏りで短時間の数字は大きくブレます。
このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、BB初当りだけでは3000Gで約51%、5000Gで約73%、8000Gで約83%でした。BB終了後のボイスと、AT中も含めたレア小役(弱スイカ・強スイカ・中段チェリー・リーチ目)も入れると、3000Gで約72%、5000Gで約86%、8000Gで約94%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は3%前後です。
BB終了後にサブ液晶をタッチすると聞けるボイスは、シン・サウザー・ジャギ・アミバ・ケンシロウ(伝承者の宿命)・ユリアが高設定示唆で、出る割合は設定1の15.27%から設定6の28.68%まで上がります。サミートロフィーは金=4以上、キリン柄=5以上、虹=6、獲得枚数表示は456枚=4以上、666枚=6、初代リン・初代シンの演出は5以上が濃厚です。トロフィーは設定6でも8000Gで約20%しか出ないので、出なくても低設定とは限りません。
BB初当りは通常時から当たったバトルボーナスを1回と数え、AT中の継続や1G連は含めません。回転数は通常時だけです。レア小役は通常時もAT中も数え、分母は数えていた間の総回転数にします。角チェリーとチャンス目は全設定共通なので数えなくて大丈夫です。ボイスは1G連したBBでは数えず、リン・バットは基本パターンとして「確認した回数」にだけ足してください。