
通常時の回転数とAT初当り回数から設定1〜6の可能性を推定。天破の刻や上部ランプの白点灯・白点滅を足したり、トロフィー・ランプで絞り込んだりできます
2026年1月導入の「スマスロ 北斗の拳 転生の章2」のページです。2023年導入の「スマスロ北斗の拳」(無印)とは別の機種です。無印はこちら。
通常時から当たったAT(神拳勝舞)を1回と数えます。AT中の継続は含めません。回転数は通常時のみ(AT中のゲーム数は含めない)。初当り確率↗
AT初当り回数(と、追加で入れた項目)の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。あべし天井やモードの影響を受けるため、回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
入れなくても判別できます。数えたものだけ開いて入力すると、判別済みの結果に自動で反映されます。
見えたものがある項目を開いてチェック。「〇以上濃厚」に当てはまらない設定を計算から外します。
設定示唆の解説を見る(1geki)↗絞り込み:なし(設定1〜6すべてで計算)
| 設定 | AT初当り(1/n) | 天破の刻(1/n) | 機械割% |
|---|
| 設定 | 中央ランプ 白点灯% | 白点滅% |
|---|
解析サイトの公開値です(2026年10月16日時点)。AT初当りは設定1と6で約1.3倍、天破の刻は約1.2倍の差です。設定3と4の間で大きく変わります(AT 1/336.3→1/298.7)。天破の刻の設定6は1/81.3(1geki・altema・DMM)と1/81.8(パチセブン)で食い違いがあり、多数の1/81.3にしています。
スマスロ 北斗の拳 転生の章2のAT初当りは、設定1が1/366.0、設定6が1/273.1で約1.34倍の差があります。設定3(1/336.3)と設定4(1/298.7)の間で大きく変わるのが特徴です。もう1つの材料が天破の刻で、設定1が1/100.2、設定6が1/81.3と差は約1.2倍ですが、AT初当りの3倍以上の回数が出るので、早い段階から差が見えてきます。
通常時を3000G回したときのAT初当りの平均は、設定1で約8.2回、設定6で約11.0回です。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率は約20%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率は約23%あります。あべし天井やモードの影響も受けるので、AT初当りの回数だけで高設定と決めつけないことが大切です。
このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、AT初当りだけでは3000Gで約5%、5000Gで約16%、8000Gで約36%でした。天破の刻の回数も入れると、3000Gで約33%、5000Gで約52%、8000Gで約68%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は2%前後です。天破の刻は必ず数えておきましょう。
AT(神拳勝舞)終了時のサミートロフィーは、銅=2以上、銀=3以上、金=4以上、キリン柄=5以上、虹=6が濃厚です。通常時100Gごとに光ることがある上部の中央ランプは、黄緑点灯=2以上、黄緑点滅=4以上、金点灯=6が濃厚。白点灯は設定2・4、白点滅は設定3・5で60%と偶数・奇数を見分ける材料になり、任意の項目で割合として入れられます。トロフィーは設定6でも8000Gまでに約22%しか出ません。
AT初当りは通常時から当たったAT(神拳勝舞)を1回と数え、AT中の継続は含めません。回転数は通常時だけです。天破の刻は通常時に突入した回数を数え、天破の刻中のゲーム数は回転数に入れません。左右のランプ(緑・金・紫)はモードの示唆で、示唆どおりにならなかったときだけ設定の手がかりになります。白・水色の左右ランプは設定とは関係ありません。