クレアの秘宝伝 ボーナストリガーの筐体

クレアの秘宝伝
ボーナストリガー
設定判別

回転数とBIG・REGの回数を入れるだけで、設定1〜6の可能性を推定します

2025年9月導入のスマスロ「クレアの秘宝伝 ~はじまりの扉と太陽の石~ ボーナストリガーver.」(大都技研)です。過去のクレアの秘宝伝とは数値が違います

BT中のハズレは大きな判別ポイントBIG後のBT(ボーナストリガー)中のハズレは、設定1〜3で1/420.1、設定4〜6で1/30.0と大きな差があります。見えたら回数を入れてください
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実戦データで判別

BIG/REG/合算 ー

回転数・BIG・REGは通常時で数えてください。BIG後のBT中のBAR揃いはBIG・REGに数えません。ボーナス確率↗

BIG・REG(と小役・BT中ハズレ)の回数の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。

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もっと絞り込む(任意)

入れなくても判別できます。入力・チェックすると、判別済みの結果に自動で反映されます。

通常時の小役

小役は通常時に数えたG数とセットで入れてください(空欄なら上の通常時の回転数を使います)。

ベル/スイカ ー
  • ベル:設定1 1/5.98〜設定6 1/5.63(約1.06倍)。差は小さいですが回数が多いので効きます
  • スイカ(通常スイカ+滑りスイカの合算):設定1 1/73.6〜設定6 1/63.0(約1.17倍)
  • チェリー(1/91.0〜1/86.1)・チャンス目(1/46.5〜1/43.9)にも差はありますが小さいので計算には入れていません

BT中のハズレ

BIG後のBTで、「BARを狙え」までに出たハズレの回数です。BARを取りこぼすとその後はハズレが出なくなるので、取りこぼした後のゲームは数に入れないでください。

  • BT中のハズレ:設定1〜3は1/420.1、設定4〜6は1/30.0(約14倍)。1回でも見えると設定4以上の可能性が大きく上がります
  • BTは1回あたり平均1.3〜1.4Gほどで終わるので、ゲーム数が分からなければ空欄でOK(BIG回数×1.35で計算します)

見えた示唆で設定を絞る

BIG終了画面のコパンダトロフィーと、REG中のキャラ紹介カード(演出カスタム中はシール)にチェック。

トロフィーとカードの見え方を見る(1geki)↗

BIG終了画面のトロフィー

REG中のキャラ紹介カード

絞り込み:なし(設定1〜6すべてで計算)

参考(計算には使いません)

  • BIG終了画面のスタンプ:レオン=偶数設定示唆、子供クレア=高設定示唆(弱)、シャロン=高設定示唆(強)。何もなしが基本
  • REG中のカード:銅が基本、銀=高設定示唆(弱)、金=高設定示唆(強)
  • 確チェ(15枚のチェリー)(設定1 1/21845.3〜設定6 1/5461.3)・ピラミッド揃い(1/8192.0〜1/2048.0)は高設定ほど出やすく、どちらもボーナス濃厚
  • チャンス目のボーナス重複期待度は設定1で20.0%、チェリーは7.1%(ほかの設定は調査中)

期待差枚の計算条件

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合成確率・機械割の一覧

設定BIGREG合成機械割
設定11/299.31/383.31/168.098.1%
設定21/293.91/376.61/165.199.2%
設定31/284.91/358.11/158.7101.2%
設定41/274.21/334.41/150.7103.7%
設定51/262.11/299.31/139.7106.6%
設定61/240.11/247.31/121.8112.3%

機械割はふつうに消化した場合の値です(完全攻略時は 99.3%・100.5%・102.5%・105.0%・108.0%・114.0%)。BIGは約356枚(BT込み)、REGは約107枚。天井はありません。

通常時の小役

設定ベルスイカ
合算
チェリーチャンス目
設定11/5.981/73.61/91.01/46.5
設定21/5.901/71.71/90.61/46.4
設定31/5.811/69.11/89.51/46.2
設定41/5.731/66.91/89.01/45.7
設定51/5.691/64.91/87.51/45.1
設定61/5.631/63.01/86.11/43.9

スイカ合算は通常スイカ(1/99.0〜1/84.1)と滑りスイカ(1/286.2〜1/250.1)の合計。BT中のハズレは設定1〜3 1/420.1、設定4〜6 1/30.0、BT中のリプレイ(1/7.3)・15枚役(1/8.7)は全設定共通です。

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クレアの秘宝伝BTの打ち方

通常時

  1. 左リールに白BARを狙う(レア役をフォローするため)
  2. 下段にBAR、またはチェリーが止まったら、中・右はフリーでOK
  3. 上段にスイカが止まったら、中・右リールでもスイカを狙う
  4. ピラミッド図柄が止まってリプレイもベルも揃わなければ、チャンス目の可能性があります

ボーナスのそろえ方

  1. 中リール中段に赤7をビタ押しし、止まった図柄で分岐する手順があります(最速2ゲームで6種類のボーナスを揃えられる手順)
  2. ボーナスになる黄7はクレアが付いた黄7だけです。クレアのない黄7を揃えても始まりません

BIG中

  1. 左リールで黄7を狙って枚数調整(前半と後半に1回ずつ)。中・右はフリー
  2. カットイン(JACナビ)が出たときは各リールで白BARを狙う。それ以外はフリーで消化

BT中(BIGのあと)

  1. 2枚掛けで消化。「BARを狙え」の演出が出たら、すぐに全リールで白BARを狙って揃える
  2. BIGとBTを合わせて約356枚。BAR揃いのあとは通常時に戻ります
  3. BARを取りこぼすと、その後はハズレが出なくなります(ハズレを数えるときは取りこぼす前までにしてください)

REG中

  1. 右リールはピラミッド図柄を避けて止め、左リールで黄7を狙って枚数調整
  2. 調整後は、左リールのブランク付近を避けて順押しで消化(最大約107枚)

打ち方は解析サイトの記載をもとにまとめたものです。リールの図・停止形・ボーナス入賞手順の詳しい分岐は、次のページが詳しいです。

打ち方とボーナス入賞手順を見る(1geki)↗ 打ち方とレア役の狙い方を見る(アルテマ)↗
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クレアの秘宝伝BTの設定判別の考え方と数えるコツ

REGと合成に差がある

クレアの秘宝伝BTのボーナス確率は、BIGが設定1で1/299.3、設定6で1/240.1(約1.25倍)、REGが1/383.3と1/247.3(約1.55倍)で、合成では1/168.0と1/121.8(約1.38倍)です。設定5以上は合成が1/140を切ります。BIGとREGを分けて数えると、REGの差のぶん判別がしやすくなります。

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3000Gでどれくらい差が出る?

3000G回したときのボーナス合算の平均は、設定1で約17.9回、設定6で約24.6回です。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率は約6%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率も約7%あり、ボーナスだけでもある程度は見えてきます。

小役とBT中ハズレを足すと精度が上がる

このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、BIG・REGだけでは3000Gで約31%、5000Gで約52%、8000Gで約70%でした。ベルとスイカを足すと3000Gで約58%、5000Gで約77%、8000Gで約90%、さらにBT中のハズレも足すと約66%・83%・93%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は、どの組み合わせでも1〜2%ほどです。BT中のハズレは設定4〜6だと3000Gで4割ほどの台で1回以上見えますが、設定1〜3では3%ほどしか見えません。

示唆と、数えるときのコツ

BIG終了画面のコパンダトロフィーは、銅で設定2以上、銀で3以上、金で4以上、イナズマ柄で5以上、虹で6が濃厚です。REG中のカードは赤が1回でも出れば設定4以上、赤が2回出れば設定6が濃厚なので、チェックを入れて計算し直してください。BTでは「BARを狙え」が出たらすぐに揃え、それまでのハズレの回数をメモしておきましょう。天井はないので、ハマりの途中から打ち始めても数字の偏りは気にしなくて大丈夫です。

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計算に使う設定差を見る・編集する

設定BIGREGベルスイカBTハズレ機械割%

解析サイトの公開値です(2026年10月24日時点。2025年9月8日導入、メーカーは大都技研)。P-WORLD・ちょんぼりすた・アルテマ・1gekiでボーナス確率と機械割が一致。小役とBT中ハズレはP-WORLDとちょんぼりすたの値です。

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