
通常時の回転数とAT初当り回数から設定1〜6の可能性を推定。戦国乙女ボーナスや乙女アタックの突入率を足したり、終了画面・獲得枚数・ゴエモンボイスで絞り込んだりできます
通常時から当たったATを1回と数えます(乙女アタック経由・戦国乙女ボーナス経由も含む)。AT中の上乗せや継続は含めません。回転数は通常時のみ(AT中のゲーム数は含めない)。初当り確率↗
AT初当り回数(と、追加で入れた項目)の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。天井や周期の影響を受けるため、回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
入れなくても判別できます。数えたものだけ開いて入力すると、判別済みの結果に自動で反映されます。
見えたものがある項目を開いてチェック。「〇以上濃厚」「〇否定」に当てはまらない設定を計算から外します。
終了画面の解説を見る(1geki)↗絞り込み:なし(設定1〜6すべてで計算)
| 設定 | AT初当り(1/n) | 戦国乙女ボーナス(1/n) | 機械割% |
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| 設定 | 乙女アタック突入率% |
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解析サイトの公開値です(2026年10月17日時点。1geki・altema・ちょんぼりすた・パチセブンで一致)。AT初当りは設定1と6で約1.37倍の差で、設定3と4の間で大きく変わります(1/332.5→1/302.8)。小役確率は全設定共通です。
L戦国乙女5のAT初当りは、設定1が1/359.5、設定6が1/262.9で約1.37倍の差があり、設定3(1/332.5)と設定4(1/302.8)の間で大きく変わります。めったに当たらない戦国乙女ボーナスは、設定1が1/21206.7、設定6が1/5502.7と約3.9倍の差があり、1回引けるだけで高設定寄りに動きます。小役確率は全設定共通なので、数えても判別には使えません。
通常時を3000G回したときのAT初当りの平均は、設定1で約8.3回、設定6で約11.4回です。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率は約14%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率は約20%あります。天井や周期の影響も受けるので、数回の差だけで判断しないようにしましょう。
このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、AT初当りだけでは3000Gで約6%、5000Gで約23%、8000Gで約34%でした。戦国乙女ボーナスの回数(0回でも入れると計算に使います)も足すと、3000Gで約20%、5000Gで約35%、8000Gで約51%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は2%前後です。
この機種は「〇以上濃厚」の示唆がとても多いのが特徴です。出陣ボーナス終了画面のスタンプは「可」=2以上〜「極」=6、AT中の獲得枚数表示は222枚OVER=2以上〜666枚OVER=6、エンディング中のゴエモンのボイスは「さんきゅ〜」=2以上〜名乗り=6が濃厚です。「なになに、気になるー?」は設定2否定、「ちょ〜っとホンキ…」は設定3否定。見えたらチェックを入れて計算し直してください。
AT初当りは通常時から当たったATを1回と数え、乙女アタック経由・戦国乙女ボーナス経由も含めます。AT中の上乗せや継続は含めません。戦国乙女ボーナスはAT初当りにも数えたままで大丈夫です。乙女アタックの突入率は、乙女ポイントが0ptになったときにCZへ入った割合で、カンスケ滞在中の到達は数えません。ハルルナPUSHと隠れ凪は解析サイトでも「推測」の段階なので、気になる人はチェックしないでください。