沖ドキ!BLACKの筐体

沖ドキ!BLACK
設定判別

回転数と初当り、チェリーBの回数で、設定1・2・3・5・6の可能性を推定します

2024年7月導入の「沖ドキ!BLACK」(ミズホ)です。設定は1・2・3・5・6の5段階(設定4はありません)。沖ドキ!GOLD・ゴージャス・DUOアンコールとは数値が違います

いちばん効くのはチェリーB左リール下段にチェリーが止まり、中リールも下段にチェリーが並ぶ形(下段テンパイ)がチェリーBです。設定1で1/168.0、設定6で1/128.5(約1.31倍)と、初当りより大きな差があります。形を図で見る↓

⚠ この機種は初当りの設定差が小さめです。連チャンを除いた初当りは設定1で1/288.7、設定6で1/243.1(約1.19倍)しか違いません。チェリーBも数えて、合わせて判断してください。

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判別の前に知っておきたいこと

1

実戦データで判別

初当り確率 ー

総回転数はデータカウンターのゲーム数でOKです。初当りは、前回のボーナスから33G以上回して当たったボーナスの回数(32G以内の連チャンは数えません)。チェリーBは下の「もっと細かく」から入れると精度が上がります(任意)。設定差↗

初当りとチェリーBの回数の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。

2

チェリーBの見分け方(図解)

順押し(左リールから)で、左リールの下段(角)にチェリーが止まったら、中リールのチェリーの位置を見ます。図は自前の模式図です。

回転中
チェリーB中リールも下段にチェリー(下段に横一直線でテンパイ)設定差あり → 数える
回転中
チェリーA中リールは中段にチェリー(右上がりでテンパイ)設定差なし
回転中
チェリーA中リールのチェリーが上段、またはチェリーなし(テンパイしない)設定差なし
実機の停止形を見る(1geki)↗
3

もっと絞り込む(任意)

チェリーBの形は上の図解を見てください。G数は途中から数え始めた時だけ入れます(空欄なら総回転数)。

チェリーB確率 ー

期待差枚の計算条件

4

合成確率・機械割の一覧

設定初当り通常A・B
滞在時
チェリーB機械割
設定11/288.71/313.21/168.097.2%
設定21/277.91/299.21/152.498.7%
設定31/265.81/283.91/145.6101.9%
設定51/254.11/269.91/136.5104.8%
設定61/243.11/257.21/128.5108.6%

初当りは連チャン(32G以内の当選)を除いたボーナス確率。チェリーA(1/44.3)は全設定共通で、チェリー合算は1/35.0〜1/32.9。引き戻し・チャンスのモードは設定差がほぼなく、天国以上のモードは全設定共通です。天井は999G。

スイカでのボーナス当選率(参考)

設定通常A・B引き戻しチャンス
設定12.8%7.5%9.2%
設定22.9%7.8%9.5%
設定33.4%8.1%9.9%
設定53.7%8.4%10.2%
設定64.0%8.8%10.7%

チェリーでのボーナス当選率(通常A・B)は1.1%〜1.2%でほぼ差がありません。

5

沖ドキ!BLACKの打ち方

通常時

  1. 順押し(左リールから)で消化し、左リールの上段付近にBARを狙う
  2. 左リールの角にチェリー、または下段にBARが止まったら、中・右はフリーでOK(チェリーの時は中リールの位置でA・Bを見分ける)
  3. 上段にスイカが止まったら、中リールはBARを目安にスイカを狙い、右リールはBARを引き込まない位置で止める

ボーナス中

  1. 押し順ナビが出たらナビに従う
  2. ナビがない時は中押しで、中リール上段付近にBARを狙う
  3. 中段にBARが止まったら、右はフリー、左はBARを目安にチェリーを狙う。左下段にスイカが止まった時も、左はBARを目安にチェリーを狙う

ボーナスのあと

  1. ボーナス後の32Gは連チャンのチャンス。ここで当たったボーナスは初当りに数えません
  2. やめるときはボーナス後32Gを回してから

打ち方は解析サイトの記載をもとにまとめたものです。リール配列・停止形の詳しい図は、次のページが詳しいです。

打ち方とリール配列を見る(1geki)↗ 打ち方と天井を見る(ちょんぼりすた)↗
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沖ドキBLACKの設定判別の考え方と数えるコツ

初当りの差は小さい

沖ドキ!BLACKの連チャンを除いた初当りは、設定1で1/288.7、設定6で1/243.1と約1.19倍の差しかありません。3000G回したときの平均は設定1で約10.4回、設定6で約12.3回で、差は2回ほど。設定1の台が13回以上当たる確率も約25%あり、初当りだけで高設定かどうかを見分けるのは困難です。AT中の伸びにかかわる引き戻し・チャンスのモードにも設定差はほぼなく、天国やドキドキなどのモードは全設定共通なので、連チャンの多さや一撃の出玉で設定を見ることもできません。

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チェリーBがいちばんの判別要素

この機種で頼りになるのはチェリーBです。設定1で1/168.0、設定6で1/128.5と約1.31倍の差があり、3000Gの平均は設定1で約17.9回、設定6で約23.3回になります。このツールと同じ計算で、設定6の台を打ったときに「設定5以上の合計が50%以上」になる割合をシミュレーションすると、初当りだけでは3000Gで約18%、8000Gで約39%でしたが、チェリーBを足すと3000Gで約50%、5000Gで約62%、8000Gで約72%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は1割未満です。

数えるときのコツ

チェリーBは、順押しで左リールの下段にチェリーが止まったときに、中リールも下段にチェリーが並ぶ形です。中段に並ぶ(右上がり)か、並ばない形はチェリーAで、設定差はありません。チェリー合算は1/35.0〜1/32.9と差が小さいので、合算ではなくBだけを数えてください。天井は999Gですが、ハマりの途中から打ち始めても数え方は変わりません。データカウンターの初当り回数は連チャンも含むことがあるので、前回から33G以上で当たった回数を数え直すと正確です。テンパイボイスやハイビスカスの光り方はモードの示唆で、設定とは関係ありません。

7

計算に使う設定差を見る・編集する

設定初当りチェリーB機械割%

解析サイトの公開値です(2026年10月24日時点。2024年7月1日導入、メーカーはミズホ)。初当り・チェリーB・モード別確率は1geki・ちょんぼりすた・なな徹・DMMぱちタウンで一致。機械割は1geki・ちょんぼりすたの値です。設定4は存在しません。

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