通常時の回転数とAT初当り回数から設定1〜6の可能性を推定。CZやAT直撃の回数を足したり、AT終了画面・藤丸コイン・獲得枚数・打ち止めのセリフで絞り込んだりできます
⚠ この機種は通常時の設定差が小さめです。AT初当りは設定1と6で約1.18倍、CZは約1.14倍しか違わず、回転数だけでは設定の差がほとんど出ません。AT終了画面・藤丸コイン・獲得枚数・打ち止めのセリフなどの示唆も合わせて判断してください。
通常時から当たったATを1回と数えます(CZ経由・直撃どちらも)。AT中の上乗せや継続は含めません。回転数は通常時のみ。設定1 1/398.8〜設定6 1/338.4で差は約1.18倍と小さめなので、下の示唆も合わせて見るのがおすすめです。初当り確率↗
AT初当り回数(と、追加で入れた項目)の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。天井やモードの影響を受けるため、回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
入れなくても判別できます。数えたものだけ開いて入力すると、判別済みの結果に自動で反映されます。
見えたものがある項目を開いてチェック。「〇以上濃厚」に当てはまらない設定を計算から外します。
設定示唆の解説を見る(altema)↗絞り込み:なし(設定1〜6すべてで計算)
| 設定 | AT初当り(1/n) | CZ(1/n) | 機械割% |
|---|
| 設定 | AT直撃(1/n) |
|---|
解析サイトの公開値です(2026年10月18日時点。ちょんぼりすた・altemaで一致)。AT初当りは設定1と6で約1.18倍、CZは約1.14倍、AT直撃は約2.1倍の差です。設定3と4の間で大きく変わります。
Lとある魔術の禁書目録2のAT初当りは、設定1が1/398.8、設定6が1/338.4で約1.18倍、CZは設定1が1/235.6、設定6が1/207.2で約1.14倍しか違いません。どちらも設定3と4の間で軽くなる作りですが、差が小さいので回転数だけでは設定の差がほとんど出ない機種です。その中で差が大きいのがCZを通らないAT直撃で、設定1が1/7926.8、設定6が1/3736.2と約2.1倍あります。
通常時を3000G回したときのAT初当りの平均は、設定1で約7.5回、設定6で約8.9回です。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率も、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率も約34%あり、回数だけでは設定1と6がほとんど区別できません。このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合は、AT初当りだけでは8000Gでも約3%でした。
CZの回数とAT直撃の回数(0回でも入れると計算に使います)も入れると、同じシミュレーションで3000Gで約6%、5000Gで約14%、8000Gで約28%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は2%前後です。AT直撃は1回引けるだけでも高設定寄りに動きますが、引けなかったからといって低設定とは限りません。
この機種では示唆がいちばん頼りになります。AT終了画面はアリサ&シャットアウラ=偶数、美琴&初春(ステージ衣装)=4以上、当麻ハーレム=6が濃厚です。藤丸コインは銅=2以上、銀=3以上、金=4以上、デンジャー柄=5以上、虹=6。獲得枚数表示は174枚OVER=2以上、246枚OVER=偶数、456枚OVER=4以上、666枚OVER=6など。エンディング中の打ち止めのセリフも「やったあ!」系=2以上〜「おめでとう!」系=6が濃厚です。
AT初当りは通常時から当たったATを1回と数え、CZ経由・直撃のどちらも含めます。AT中の上乗せや継続は含めません。回転数は通常時だけです。AT直撃はCZを通らずにATへ当たった回数で、天井や超レアな当選は除きます。AT直撃はAT初当りにも数えたままで大丈夫です。濃厚ではない示唆(当麻&インデックス=奇数、美琴&黒子=偶数など)は、ページの参考欄にまとめています。