実戦データで判別
回転数はデータカウンターの通常時のG数です(ボーナス中のゲーム数は含めない)。設定差はREGがいちばん大きいので、BIGとREGを分けて入れてください。
BIG・REGの回数の多項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。

通常時の回転数とBIG・REGの回数を入れるだけで、設定の可能性を推定します。ベル・BIG中スイカ・ランプ・REG後の確定系での絞り込みにも対応
ほかのハナハナ:ハナハナホウオウ天翔 ニューキングハナハナV スターハナハナ ドラゴンハナハナ閃光
回転数はデータカウンターの通常時のG数です(ボーナス中のゲーム数は含めない)。設定差はREGがいちばん大きいので、BIGとREGを分けて入れてください。
BIG・REGの回数の多項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。
ベル・BIG中スイカ・サイドランプ・BIG後ランプは、メーカーが設定別の数値を出していません。ここでは個人の解析サイトの推測値と、過去のハナハナ(5号機)のメーカー公表値を使います。外れている可能性があるので、結果は「目安」として見てください。チェックを外すと、公表値(BIG・REG・REG後ランプ)だけで判別します。
BIG後に色が付かなかった(白・消灯)回は数えません。設定変更後1回目のBIGは光りやすいので、除いて数えてください。
| 設定 | BIG(1/n) | REG(1/n) | 機械割% |
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| 設定 | ベル | BIG中スイカ | サイド 青/黄/緑/赤% | BIG後 色付き |
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キングハナハナ-30は2023年3月に導入された6号機のハナハナです。BIGは設定1が1/292、設定6が1/232(約1.26倍)、REGは設定1が1/489、設定6が1/332(約1.47倍)で、設定差はREGに大きく出ます。機械割は97%〜110%。BIGは最大260枚、REGは最大120枚とシリーズの中でもBIGの枚数が多めです。
通常時を3000G回したときのREGの平均は、設定1で約6.1回、設定6で約9.0回です。設定1の台が設定6の平均以上にREGを引く確率は約9%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率は約20%あります。BIGは差が小さく、BIGだけが多い台を高設定と考えるのは危険です。
このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定4以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、BIG・REGだけでは3000Gで約15%、5000Gで約29%、8000Gで約45%でした。通常時のベル(推定値 設定1 1/7.149〜設定6 1/6.910)も数えると、3000Gで約28%、5000Gで約46%、8000Gで約64%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は2%前後です。
キングハナハナでは、REG終了後にフェザーランプが一度消えてから点灯した色が確定系とされています。青=設定2以上、黄=3以上、緑=4以上、赤=5以上、虹=6が濃厚で、見えたらチェックを入れて計算し直してください。BIG後のフェザーランプ(白<青<黄<緑<赤<虹)は示唆止まりです。REG中のサイドランプは青・緑が奇数、黄・赤が偶数、虹が高設定の示唆です。
回転数はデータカウンターの通常時のゲーム数を使い、ボーナス中のゲーム数は入れません。ベルは通常時に、スイカはBIG中に数えます。REG後のランプは、REGが終わってランプが一度消えたあとの色を見るのがポイントで、BIG後の色と混ぜないようにしましょう。設定変更後1回目のBIGは光りやすいので、BIG後ランプの回数からは除いてください。