スマスロ ハナビの筐体

スマスロ ハナビ
設定判別

回転数とBIG・REGの回数を入れるだけで、設定1・2・5・6の可能性を推定します

2026年2月導入のスマスロ版(アクロス)です。初代(1998年)や2015年のハナビ、ハナビ通とは数値が違います

風鈴を数えると精度が大きく上がりますボーナスだけだと設定1と6の差は合成で約1.22倍。風鈴(平行・斜めの合計)は設定1 1/9.68〜設定6 1/8.64で、回数が多いぶん判別によく効きます
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実戦データで判別

BIG/REG/合算 ー

データカウンターの総回転数とBIG・REGをそのまま入れてOKです(RT中もボーナス確率は通常時と同じ扱い)。ドン揃い・赤7揃いはどちらもBIGに数えます。ボーナス確率↗

BIG・REG(と風鈴)の回数の二項分布の尤度から、設定ごとの相対的な可能性をベイズ的に算出しています(事前は一様、示唆にチェックした場合は当てはまらない設定を0%に)。回転数が少ないうちはブレが大きくなります。統計的な目安であり、実際の設定を保証するものではありません。

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もっと絞り込む(任意)

入れなくても判別できます。入力・チェックすると、判別済みの結果に自動で反映されます。

風鈴は通常時に数えた回数を、数えたG数とセットで入れてください(空欄なら上の総回転数を使います)。平行に揃う風鈴Aと、斜めに揃う風鈴Bの合計です。

風鈴 ー
  • 風鈴合算:設定1 1/9.68・設定2 1/9.45・設定5 1/9.06・設定6 1/8.64(約1.12倍)
  • 内訳は風鈴A(平行)1/12.9〜1/11.5、風鈴B(斜め)1/38.4〜1/34.5
  • チェリーB(1/307.7〜1/297.9)や氷にも差はありますが、ごく小さいので計算には入れていません

見えた示唆で設定を絞る

REG終了時、画面の左上あたりに出る「ピース花火」にチェック。

REG終了画面の見え方を見る(1geki)↗

REG終了画面

絞り込み:なし(設定1・2・5・6すべてで計算)

参考(計算には使いません)

  • ピース花火はREG中の1枚役が多いほど出やすくなります(1枚役2回以下3.1%、3〜4回10.0%、5回以上25.0%)。設定2・5・6での出やすさは同じなので、出た回数で高設定かどうかは分かりません
  • BIG中の斜め風鈴(風鈴B):設定1・5は1/10.0、設定2・6は1/7.0。多ければ偶数設定寄り
  • BIG中のバラケ目(15枚・第3停止後にフラッシュ):設定1・2は1/16384、設定5・6は1/819.2。出れば設定5以上の期待が大きく上がります
  • REG中のバラケ目:設定6だけ1/1092.3(ほかは1/16384)。REG中の1枚役も設定1・2は1/8.0、設定5・6は1/7.0とわずかに差があります
  • RT中のハズレ:花火チャレンジ中 1/4.7〜1/4.2、花火GAME中 1/6.4〜1/5.4(設定1〜6)。高設定ほどハズレが多くなります
  • チェリーBのボーナス同時当選期待度:設定1 7.8%〜設定6 10.2%

期待差枚の計算条件

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合成確率・機械割の一覧

設定BIGREG合成機械割
設定11/297.91/394.81/169.898.6%
設定21/292.61/358.11/161.0100.4%
設定51/284.91/313.61/149.3103.0%
設定61/273.11/282.51/138.8106.4%

機械割はふつうに消化した場合の値です(完全攻略時は 100.2%・102.0%・104.6%・108.0%)。公表されているのは設定1・2・5・6のみです。天井はありません。

通常時の小役

設定風鈴A
(平行)
風鈴B
(斜め)
風鈴
合算
チェリーB
設定11/12.91/38.41/9.681/307.7
設定21/12.51/38.71/9.451/306.2
設定51/12.11/36.21/9.061/300.6
設定61/11.51/34.51/8.641/297.9

リプレイ 1/7.3、氷A 約1/46〜1/47 は差がほぼありません。

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ハナビの打ち方

通常時

  1. 左リールの枠上〜上段にBARを狙う(チェリーの取りこぼしを防ぐため)
  2. 右リールはフリーで止め、氷がテンパイしたかを見る
  3. 氷がテンパイしたときだけ、中リールで氷を狙う。テンパイしなければ中リールもフリーでOK
  4. 左リールにチェリーが止まったら、中・右はフリーでOK

ボーナスが揃わないとき(そろえ方)

  1. 中リールの上段〜中段にBARを狙う
  2. 中段にBARが止まったら左・右もBARを狙う。中段に赤7が止まったら左・右も赤7を狙う

BIG中

  1. 最初の1回だけ、順押しで左リール中段に赤7をビタ押し(14枚の取得を狙う枚数調整)
  2. あとは逆押しのフリー打ちで消化(最大239枚)。BIGのあとは必ずRTに入ります

REG中

  1. 予告音が鳴ったときだけ、左リールに3連ドンを狙う(1枚役を外して15枚役を取る)
  2. 予告音がなければ全リールフリーでOK(最大96枚)

RT中(BIGのあと)

  1. 花火チャレンジ(最大20G):残り8Gまでは、予告音と逆押しナビが出たら逆押しで左リール枠上〜上段にBARを狙い、JACを外して引き延ばす
  2. 残り7G以降は、順押しナビに従ってフリー打ちし、JACを入賞させて花火GAMEへ
  3. 花火GAME(20G):通常時と同じ打ち方でOK

打ち方は解析サイトの記載をもとにまとめたものです。リールの図・停止形・目押しの目安は、次のページが詳しいです。

打ち方とレア役の停止形を図で見る(1geki)↗ ボーナス中・RT中の打ち方を見る(パチセブン)↗
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ハナビの設定判別の考え方と数えるコツ

ボーナスだけでは差が出にくい

スマスロ ハナビのボーナス確率は、BIGが設定1で1/297.9、設定6で1/273.1(約1.09倍)、REGが1/394.8と1/282.5(約1.40倍)で、合成では1/169.8と1/138.8(約1.22倍)です。設定差はREGのほうが大きいものの、ボーナスは回数そのものが少ないため、短い時間ではブレに埋もれがちです。

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3000Gでどれくらい差が出る?

3000G回したときのボーナス合算の平均は、設定1で約17.7回、設定6で約21.6回で、差は4回ほどしかありません。設定1の台が設定6の平均以上に当たる確率は約18%、設定6の台が設定1の平均以下にとどまる確率も約19%あります。ボーナスだけで判断すると、低設定を高設定と見間違えることが珍しくありません。

風鈴を足すと精度が大きく上がる

このツールの計算方法で、設定6の台を打ったときに「設定5以上の合計が80%以上」になる割合をシミュレーションすると、BIG・REGだけでは3000Gで約11%、5000Gで約23%、8000Gで約37%でした。ここに風鈴の回数を足すと、3000Gで約64%、5000Gで約81%、8000Gで約93%まで上がります。設定1の台で同じ結果になってしまう割合は、風鈴を足しても1〜2%ほどです。風鈴は設定1と6で約1.12倍の差ですが、3000Gで300回以上出るため、回数の多さで判別に効いてきます。

示唆と、数えるときのコツ

REG終了画面にピース花火が出たら設定2以上が濃厚なので、チェックを入れて計算し直してください。BIG中の斜め風鈴が多いと偶数設定寄り、BIG中にバラケ目が出ると設定5以上の期待が大きく上がります。風鈴は平行と斜めの合計を数え、数え始めたG数もメモしておきましょう。天井はないので、ハマりの途中から打ち始めても数字の偏りは気にしなくて大丈夫です。

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計算に使う設定差を見る・編集する

設定BIG(1/n)REG(1/n)風鈴(1/n)機械割%

解析サイトの公開値です(2026年10月24日時点。2026年2月2日導入、メーカーはアクロス)。パチセブン・1geki・ちょんぼりすたで一致。設定は1・2・5・6のみ公表。

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